忍者ブログ

佐賀県唐津市より発信する地元情報、話題の発信基地! 現在はメルマガ・癒刊!ほんわかブレイクタイムの記事の一部を紹介しています。他の記事も読みたいと言う人はメルマガ登録フォームからメールアドレスを登録して下さい。

2017.10┃ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
【スポンサードリンク】
HOME[PR]かんねばなし日本一ン山 1

[PR]

2017-10-18-Wed 18:11:33 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

日本一ン山 1

2006-12-17-Sun 15:31:20 │EDIT

今回も、かんねどんの話ですが、その前に・・・

第三話を公開するまえに、話が前後しますが、

前書き的なことを書き込ませて頂きます。

動機

最近の殺伐としたニュースに、深い悲しみをおぼえ、どうすれば、心豊かな社会が実現するのだろうと悩んでいたのですが、私ごときにそのような大それた事が出来ようもなく、行き詰まっておりました。

町のお年寄りの「昔は良かった・・・。」などの愚痴を聞いていて悲しくなっておりました。

昔の人たちは貧しいながらも、心豊かに暮らしていた・・・、らしいのです。

メディアなどで、昔は家に祖父母が同居していて、孫に昔話などを聞かせていた。そんなコミュニケーションが子ども達の思いやりや道徳心、想像力を育んでいた。 という記事を見て

これなら、私にも出来るかも・・・!直接は無理でも、おとぎ話や民話を紹介することで、それを見た大人が、子ども達に聞かせれば良い。

どうやって、紹介するか・・・、その時アフィリエイトで副収入を考えていたブログで、運営費用を捻出しながら出来ないか?

そもそも、昨今のファンタジーブームで、海外のファンタジー本が人気なんだから、ジャパニーズファンタジーとも呼べるおとぎ話や民話でも良かろうと、思ったのでした。

なぜ、かんねなのか

私が小学生の時、給食の時間に校長先生が校内放送で読んでくれた「かんねさんの話」をおもいだしました。永く忘れていたのですが、昔聞いた民話のなかのこの話を思い出し、この話なら郷土唐津を紹介できるし、面白いのでは・・・、と思ったのです。

ちなみにこの話は、講談社発行の日本の民話「唐津かんねの昔」 富岡行昌著を参考に私が昔聞いたニュアンスを盛り込み、現在の唐津弁に直し、また皆さんにわかりやすく翻訳?してお届けします。

読んでくださった方は、是非お子様達に聞かせてあげてください。

では、今回は日本一ン山を紹介します。

今日は、かんねどん日本一ン山ン話ばしゅうだい

(今日はかんねどん日本一の山の話をしましょう)

大石町の若者たちが若者宿に集まって

世間話に花ば咲かしょったちゅう。(世間話に花を咲かせていた)

そん中ン一人が

「日本一たっか山はどけあるかしっちょるけ」(日本一高い山は何処にあるかしってるか)

とたずねました。するともう一人が

「そりゃ、駿河ン富士山ばい。不二ても書くけん、あいよいたっか山どま、あっもんけ」(それは、駿河の富士山だよ。不二とも書くからあれよりも高い山などあるもんか)

と、知ったかぶいばしたちゅう。 (知った振りをしたらしい)

その時、かんねさんは横になって寝ちょらしたいどん(横になって寝ていたが)

そくと(すぐに)起き上がって、

「なんばいうちょるけ!ふうけもんどみゃ」(なにをいってるんだ!馬鹿者どもが)

と、大声で言ったという。

んんっ?日本一高い山は富士山では????

これまた、我等が かんねさん・・・・とうとう・・・・。

と、今回はここまで、続きは次回

続きを読みたい人はランキングに協力してね。

人気blogランキングへ
PR
ランキング挑戦中
クリックしてください。
人気blogランキングへ
お願いします。
[スポンサードリンク]


メルマガ登録フォーム
メルマガ購読・解除
癒刊!ほんわかブレイクタイム
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
資格取得
2012冬限定チョコレート

カウンター
アクセス解析
Powered by 忍.jp Design by Alphaあるふぁ
Copyright © 2006 クニブロ Some Rights Reserved.
http://kuniblog.blog.shinobi.jp/%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%AD%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%97/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%83%B3%E5%B1%B1%E3%80%801
忍者ブログ[PR]